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    <title>鼓の道日記</title>
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    <subtitle>TAOのアーティスト　徒然日記。</subtitle>
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    <title>帰還そして切磋琢磨へ</title>
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    <published>2012-04-12T01:11:17Z</published>
    <updated>2012-04-13T10:36:58Z</updated>

    <summary>本田篤芳 ☆二ヶ月に渡るUSAツアー無事に終了しました☆充実しながらも突っ走った...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">本田篤芳<br /></div>
<br /><div align="center">☆二ヶ月に渡るUSAツアー無事に終了しました☆<br /></div><img alt="20120413_1.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/20120413_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="322" width="400" /><br />充実しながらも突っ走った二ヶ月間、振り返るとあっという間だった様な...<br />連日の長距離移動と日々蓄積されていく疲労、まさに精神面や体力との勝負、けれどこれらは僕らTAOの試練であって使命でもある、逃げる事なく戦うしか道はないんですね。<br />そんな僕らメンバーを全身全霊でサポートしてくれたのが海外マネージャーの平田まりこさん。ツアー中のわずかなOFF日は少しでも満喫できるようにと移動先近辺の詳細マップを手書きで書いてくれたり、オリジナルケータリングバケツを作ってくれたり、いつも元気でテンション高かったり...平田さん、本当に2ヶ月間ありがとうございました、Goods売り場でもお疲れ様でした。<br /><br /><img alt="20120413_2.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/20120413_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="320" width="239" /><br />最後の最後でメンバー全員で観光ができ、ナイアガラの滝へ！うぉーナイアガルァー！！凄すぎて分かり辛い...（涙"）<br /><br /><img alt="2012413_3.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012413_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="253" width="350" /><br />そして帰国、<br />空港にて美人マネージャー方にお出迎えされ２ヶ月ぶりにTAOの里まで運転、<br />「ただいま」さえも言えずにそこで待ち構えていたのは３台目のNew TAOトラックとTAO-Yellowのみんなでした。<br />2ヶ月もの間どんな事があったのか、どんな困難を乗り越えて来たのかを語り、人の心にストレートに届くような演奏を観させていただきました。彼らは彼らなりに現実と向かい合い日本で戦っていたんですね。技術云々ではなくその勇姿とその笑顔に感動しました。<br /><br /><br /><div align="center"><img alt="2012413_4.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012413_4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="253" width="350" /><br /><br /><img alt="2012413_5.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012413_5.jpg" class="mt-image-none" style="" height="253" width="350" /><br /></div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />藤高プロデューサーの元に再集結したTAO。<br />新作「HIMIKO」の制作と共に競争そして切磋琢磨が始まります。<br />4月に入団した研修生3名も頑張って下さい！<br /><br /><img alt="2012413_6.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012413_6.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="534" width="300" /><br /><div align="center">- 春の訪れと共にTAOの里がまた温かい空気に包まれた気がします -<br /><br /></div> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ついに......！</title>
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    <published>2012-04-04T05:37:04Z</published>
    <updated>2012-04-04T05:39:01Z</updated>

    <summary>岸野　央明二ヶ月もある、と思っていたUSAツアーがあっという間に終わってしまった...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">岸野　央明<br /></div>二ヶ月もある、と思っていたUSAツアーがあっという間に終わってしまった。<br />それは同時に三の絵巻が終わってしまったということ。<br />昨晩の最終公演は、これがこの作品の最後だと思い演奏している自分たちと、参の絵巻のことや今日が最後だなんてことを全く知らない、むしろTAOってどんなんだろうって思って見に来ているお客さんたちとの正反対のコラボレーションだった。不思議だけど最初から最後まで違和感はなく、ちょうどいい言葉が見つからないけど本当にいい雰囲気で会場全体が同じ気持ちで繋がっているような一体感が生まれた。キャナルシティ劇場千秋楽や地元竹田のファイナル公演の盛り上がりはもちろん凄かったし、それはそれで忘れる事の出来ない体験だったけど、昨日のはそれとはひと味違うものだった。個人的な演奏の善し悪しはおいといて、非常に落ち着きのある参の絵巻千秋楽にふさわしいいい公演だったと思う。関係者、スタッフ、劇場まで足を運んでくださったお客さん、関わって頂いた全ての人に感謝します。<br />さて冒頭でも言いましたが、あっという間に終わってしまった今回のツアー。毎回の事だけど、あれをやろうこれをやろうと思っていたものが１００だとすると、実際に出来たのはさばよんでもせいぜい５０くらい。一番大きく痛い誤算は新作制作の準備。ここまでは仕上げて帰ろうという自分の中の目標にたどり着くことが出来ず、いったい二ヶ月の間何をやっていたのだと言う自責の念に今押し潰されそうです。まぁ後悔反省ばかりしてくよくよしていても何も生まれないので、スパッと気持ちを切り替えて一からスタートしようと思います。　　　　　<br />"いまからこれから"たしか去年の今頃こんなタイトルの曲を水藤さんが作っていた。僕の今の心境はまさにこれ！常に進化、変わらないために変わり続けるをモットーに、今日からまた新作HIMIKOに向かって、道なき道を突っ走ります ]]>
        
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    <title>生き生きしている事</title>
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    <published>2012-03-30T09:50:26Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:52:02Z</updated>

    <summary>谷中 宏康二月から始まったアメリカツアーもあと三回で幕を閉じる。振り返っている暇...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">谷中 宏康<br /></div>二月から始まったアメリカツアーもあと三回で幕を閉じる。<br />振り返っている暇もなくあっという間に時間が過ぎ去った。<br />このロングツアーをして行く中で色んな事を学びました。<br />些細なことから大事なことまで。<br />一番感じることができたのは《笑い》はどこの世界も共通で、そこにいる人たちが笑うだけで空間が明るくなる。<br />人が、空気が生き生きしているって思いました。<br />今まで生きてきて、笑いの大切さを初めて実感しました。<br />参の絵巻では、笑いの担当として歌舞伎など様々な所に出演させてもらいました。<br />凄く大事なものを自分の中に見つける事が出来たと同時にこんなハゲ頭がこんなに人を笑顔に出来るんだと思いました。<br />残りあと三回全力前回でこの作品をやり切って。<br />この作品で学んだ事を生かして次の作品では更に多くの笑顔を増やそうと思います。<br /><br />一つ私事ですが、報告があります。<br />遂に家族が福岡に引っ越します。<br />入団して六年、日頃からプロデューサーに《生活の基盤》の大切さを教えてもらって来た。<br />やっとスタートラインに立つ事が出来ました。<br />支えてくれた家族、タオの先輩後輩、そしてマネージャー達プロデューサー、そしてタオを支えてくれる皆のお陰です。<br />本当に感謝しています。<br /><br />生活の基盤が出来たので、更に突っ走って行きたいと思います。<br />間もなく日本に帰ります。<br />皆さん待っていてください。<br />皆さんの笑顔に会いに更にパワーアップして行きます。<br /><br />もう日本は桜が咲く頃でしょうか、こちらではもう桜が満開に咲いており、日本を感じさせてくれました。<br /><br />ではまた、やなっちでした<br /><br /> ]]>
        
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    <title>アンお母さん</title>
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    <published>2012-03-26T12:23:37Z</published>
    <updated>2012-03-26T12:24:57Z</updated>

    <summary>西　亜里沙今回のツアー参加者最年長のアン。なんと72歳！！アクセサリーもペディキ...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">西　亜里沙<br /></div>今回のツアー参加者最年長のアン。なんと72歳！！<br />アクセサリーもペディキュアも抜かり無くいつも奇麗なツアーマネージャー。<br />他のテクニカルスタッフは彼女を「ママ」って呼んでいます。<br />お母さんみたいにどっしりと貫禄がありますが、やなっちお気に入りの帽子を見て「私と同じヘアーだわ、息子みたい！！」とこんな一枚を撮らせてくるキュートなところもあります（笑）<br /><br /><img alt="2012_3_26_3.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_3_26_3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="185" width="246" />メンバーのブログでご存知の通りこの広い広いアメリカをバスで長時間移動するツアー・・・。<br />全て私達と同じスケジュールで動いているアンに感心します。<br />ホテルでの睡眠時間も短く、バスの中では長時間座りっぱなし・・・。<br />きっと体がきついと思いますが、ツアーがスムーズに進むようにいつも気遣ってくれます。<br />移動途中で立ち寄ったパーキングでは子犬を見つけ、少女のようにニコニコでムギュって子犬をだっこしていました。<br /><br /><img alt="2012_3_26_4.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_3_26_4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="185" width="246" />子犬もアンも可愛かったー<br />アンお母さんいつもありがとう。残す所後少し、最後まで宜しくお願いします。<br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>紹介します！</title>
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    <published>2012-03-26T12:19:37Z</published>
    <updated>2012-03-26T12:27:43Z</updated>

    <summary>相戸喜代子小春日和が続き、梅の花は何日も前から山を美しく彩っています。皆さん、ご...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">相戸喜代子<br /></div><br />小春日和が続き、梅の花は何日も前から山を美しく彩っています。<br />皆さん、ご無沙汰しております。こちらは久住組です。<br /><br />寒い冬が終わり「春の到来も、秒読み！」と毎日起きるのが楽しみになるくらい暖かくなっていたのに・・・昨日は台風のような暴風に眠れず、今日は突然の雪で、思わずタンスにしまったダウンジャケットを引っ張りだすさま・・・<br />一体、地球はどうなっているんだろう？！<br /><br />今日はTAOに入団して、夏の赤兜ライブを経験し、今月の阿蘇、JR博多駅のイベントも見事やり遂げたYELLOW新人メンバーの話をしたいと思います。<br /><br /><img alt="2012_3_26_1.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_3_26_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="263" width="350" />まず、この京都出身２人組。<br />左から山本くん、生越（イケゴシ）くんです。<br />いつでも、会話の基本はボケとツッコミです。（本人たちは否定していますが）<br />山本くんは、首が長く、とっても気が利いたことをしてくれます。生越くんは、早くからREDのツアーにも参加しており、ツッコミで「まてまてまてー（待て）」というセリフが特徴です。<br /><br /><br /><img alt="2012_3_26_2.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_3_26_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="263" width="350" />次に女の子です。<br />今年は珍しく女性が３人います。左から井上さん、渡司（わたし）さん、谷口（たにぐち）さん。実はこの写真、１０kmのランニングと坂道ダッシュした後に撮った写真なのですが、皆とっても良い表情ですね♪<br />井上さんは岡山出身で、女性メンバーの中では１番背が高く、１９歳という若さ。抱えの太鼓でも１番重い、大桶の演技に挑戦中です。渡司さんは、長崎出身の珍しい名字です。彼女、英語ペラペラで歌がとても上手です！谷口さんは、神奈川の一風堂で働いていたのがきっかけでTAOに入団してきました。好奇心旺盛な２１歳です。<br /><br />その他、YELLOWの岩谷くん、政所くんも元気です！<br /><br />４月１日には、地元竹田市で「岡城、築城４００周年」の大名行列イベントに参加します。今は、それに向けて稽古中です。<br />皆さん、応援宜しくお願いしまーす！<br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>3月3日　ひな祭り</title>
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    <published>2012-03-19T12:40:55Z</published>
    <updated>2012-03-19T12:47:19Z</updated>

    <summary>西　亜里沙この日は女の子の日でしたね。日本では、お雛様が飾られ華やかだった事でし...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">西　亜里沙<br /></div>この日は女の子の日でしたね。<br />日本では、お雛様が飾られ華やかだった事でしょう。<br />私達は前日2日の日に、再びテキサス州へカムバックしてきました。<br />この日はOFFで、現地ツアーマネージャー、アンの提案により隣街のサンアントニオに観光に出かける事になりました。<br />ここには「アラモ伝道所」という遺跡が有り、「アラモの戦い」と呼ばれるテキサス独立戦争中の1836年2月23日ー3月6日の13日間、メキシコ共和国軍とテキサスの分離独立派の間で行われた戦闘が繰り広げられた場所だそうです。その時、テキサス側の拠点とされたのが、この「アラモ伝道所」だそうです。<br />「アラモ」というタイトルで映画も撮影されたそうです。（DVDも出ていましたよ）広場では銃を並べて語るおじさん。何を言っているのかは全然解りませんでした・・・・。<br /><img alt="PastedGraphic-1.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/PastedGraphic-1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="432" width="350" /><br />お！サボテン発見！！<br />何故かサボテンを見つけるとテンションが上がってしまう私！！！<br />一緒に写真を撮ってみました。（とても眩しかったのです・・・）<br /><br /><img alt="PastedGraphic-2.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/PastedGraphic-2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="257" width="350" /><br />そこから今度はリバーウォークでランチタイム。<br />久しぶりに太陽にあたって気持ちよさそうなマネージャーをパチリ！<br />入社１ヶ月半、何があっても笑顔を貫き通す、かなり頼りになるマネージャーです。たまに疲れが溜まりだすと、以上なハイテンションになる時が・・・（笑）<br />基本的に、メチャクチャ元気なマネージャーです。<br /><br /><img alt="PastedGraphic-3.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/PastedGraphic-3.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="380" width="285" /><br />さてさて、オーダーを済ませ、お腹はペコペコ・・・？？？<br />どれだけ待っても出てこない！！！<br />担当のお兄さんは何度も来るのに、食べ物が出てこない！！！<br />結局ここで約２時間を過ごす事になりました・・・・・<br />中田・谷中は久しぶりの日光浴に、上半身裸でランチ（笑）<br />店員さんや警察に怒られないか、ドキドキしましたが、大丈夫でした。<br />お腹は満たされましたが観光する時間は無くなってしまい、バスへ乗り込みました。しかし、バスが向かった先はホテルではなく、何やら怪しいヒステリックマーケットスクエアという所。毎月第１週の土曜日に「プリマサバド」と言われるお祭りが開かれているとか・・なんと今日がその日、メキシカンな衣装の男性や女性、子供達が唄ったり踊ったり、小さなパレードが店の中を練り歩いたり・・・。始めはちょっと異様な雰囲気にどうしたらいいのか解らず、こんな所で１時間も何をしたらいいの？と思いましたが、偶然入った店の、おじさんの一生懸命な接客に心を打たれ、ベルトとウエスタンブーツを購入してしまいました（笑）皆からは「またやられましたねー」と言われましたが、なかなか立派なブーツで私は満足！！私、店員さんと気が合うとついついそこで大量に買い物をしてしまうという悪い癖が・・・・。<br />気を付けなければ、と思う今日この頃です・・・。<br /><br /><img alt="PastedGraphic-4.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/PastedGraphic-4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="434" width="350" />調子に載ってメキシカンスタイルしてみましたー。<br />帽子は篤芳提供です！<br /><br />こんな感じで私のひな祭りは終わりました・・・（笑）<br />いや、その後ホテルでガンガン体を動かし、汗を流しましたとさ・・・つづく<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>フォトダイアリー・・・</title>
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    <published>2012-03-13T23:17:21Z</published>
    <updated>2012-03-13T23:19:03Z</updated>

    <summary>西　亜里沙あっという間に２月が終わり、３月に突入しました・・・皆さんに、リアルタ...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">西　亜里沙<br /></div>あっという間に２月が終わり、３月に突入しました・・・<br />皆さんに、リアルタイムで近況報告をする計画だったのに・・・追いつけませんでした・・・。<br />そこで、思い出の写真日記をお届けしようと思います。<br />これまで撮って来た写真を追って事後報告！という訳です（笑）<br />夏休みの絵日記を思い出しながら書いている気分です・・・<br />まずは、このアヒルスタンド君・・・<br /><br /><img alt="2012_03_14_1.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_03_14_1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="263" width="350" /><br />２月６日、ツアーが始まってすぐの頃ですね。<br />時差ボケでまだ眠れなかった時、ホテルの部屋にあった電気スタンドです。<br />この幸せそうな寝顔を見ながら、おまえはいいなぁ、ぐっすり眠れて・・・<br />と思いながら、この明かりで夜通し音楽聴いたり、本を読んだりしていました。<br />横にあるかわいいLOVEカップはスタバのカップです。バレンタイン前で町中にはLOVEがあふれていました?<br />余談ですが、「コーヒーを飲むと眠れなくなる<br />って言いますけど、皆さんどうですか？<br />TAOの中でも話題になったのですが、確かに眠れなくなる人と、逆になんだかホッとして眠れる人と分かれました。（中にはうーんあんまり解らない。という声もありましたが・・・）<br />ちなみに私はホッとして眠れるタイプです。<br />さてさて、どんどん追って写真ブログ送って行きますね〜。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>３６５日を経て...</title>
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    <published>2012-03-13T23:15:52Z</published>
    <updated>2012-03-13T23:16:55Z</updated>

    <summary>２０１２年３月１１日江良　拓哉東日本大震災から一年。時間の経過はその人にとって様...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">２０１２年３月１１日<br /></div><div align="right">江良　拓哉<br /></div><br />東日本大震災から一年。<br />時間の経過はその人にとって様々だと思うが僕にはとても長く感じた。<br />きっと被災された人たちはその何十倍も長く感じたのではないかと思う。<br /><br />僕達は毎日「君が代」を舞台で歌う。<br />その度にあの光景が目に浮かんでくるけど、それと同時に明るく生まれ変わった日本も目に浮かんでくる。<br />実際に被災地に足をつけた時の身体の感覚がその瞬間一気に甦る。<br /><br />たまに目に手をあてるアメリカのお客さんもいる。<br />アメリカの人達も、日本の事をすごく心配してくれていたんだなってすごく伝わる。<br />だからこそ今僕達がアメリカに来て掲げる一番のテーマは応援してくれたアメリカの人々に「ありがとう」を伝える事。<br />日本を代表するつもりで。<br /><br />それが「どっせいやニッポン」を掲げて走り回った参の絵巻のためにも一番いいエンディングだと思う。<br /><br />「みなさん元気ですか？」<br />いきなりですけど...。笑<br /><br />３６５日を過ぎて今年は元気から始めませんか？？<br /><br />僕自身昨年は自分の弱みや変えなければいけない所がたくさん発見出来た年でした。だから今年は自分改革がテーマです。<br />そのためにはまず元気じゃないと！！！！<br />３月１１日から新しい出発をみんなで祈りましょう。<br /><br />最後に...<br />亡くなられた沢山の方々のご冥福をお祈り申し上げます。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>3月11日</title>
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    <published>2012-03-12T11:40:01Z</published>
    <updated>2012-03-12T11:45:03Z</updated>

    <summary>谷中 宏康２０１１年3月11日...誰もが忘れられない日となったあの日。今も思い...</summary>
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        <![CDATA[谷中 宏康<br /><br />２０１１年3月11日...<br /><br />誰もが忘れられない日となったあの日。<br /><br />今も思い出すと、悪夢の様な出来事に何も出来なかった自分がいた。<br /><br />あれから一年。<br /><br />《日本を元気に》の思いを胸に走り続けてきたが、あっという間に時間だけが過ぎた。<br /><br />僕はいったい、どれだけの人達を元気にすることができたのだろうか？<br /><br />被災地を訪れ、そこで見た光景は、口では言い表せない程壮絶なものだったが、<br /><br />今もまだ被災者の避難生活は、続いている。<br /><br />テレビで、被災地で何か役に立ちたくて、救援物資を楽しそうに届ける<br /><br />子供達の場面を思い出した。<br /><br />その子供達の一生懸命ぶりに、もらう人達は満遍の笑みになっていて、<br /><br />その笑顔を見た子供達は、また嬉しくなって、更に笑顔になっていた。<br /><br />笑顔の連鎖とでも言うか・・・<br /><br />素晴らしい事だと思った。<br /><br />僕も皆さんに、舞台を通して、更に元気になってもらいたい！<br /><br />笑顔になってもらいたい！<br /><br />と願い、一生懸命にお笑いの役をさせていただいている。<br /><br />アメリカツアー最後まで突っ走ります。<br /><br />皆さん、もうすぐ日本へ帰ります。<br /><br />待っててくださいね。<br /><br />やなっちでした。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>3.11あれから１年・・・</title>
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    <published>2012-03-12T11:38:45Z</published>
    <updated>2012-03-12T11:39:08Z</updated>

    <summary>西　亜里沙2011年３月11日15時過ぎ。私達は、久住の赤兜でテレビの収録を行っ...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">西　亜里沙<br /></div>2011年３月11日15時過ぎ。<br />私達は、久住の赤兜でテレビの収録を行っていました。<br />何日間かかけて行われた最後のコメント撮りをしていた時でした。<br />カメラの後ろでクルー達が「ヤバい！東京で大きな地震が起きているらしい・・・」と、携帯に送られてくるメールに顔を曇らせました・・・。<br />私は直ぐに北島公演に行っているメンバーの事を思いました。大丈夫かな？<br />社長に知らせなきゃ！と撮影を中断して社長の元へ走りました。<br />「社長！東京で大きな地震が起きたそうです！」と息を切らせ駆け込んだ私に社長は「東京じゃない、恐ろしい事が起きている・・・」<br />テレビの前に辿り着いた私が見た映像は・・・。<br />まさか、現実の事とは思えない、光景でした。<br />全く動けない、声も出ない、目は見開いたまま涙が止まらない、頭は真っ白・・・。<br />絶対に忘れられません。<br /><br />あれから１年が経ちました。もう１年、まだ１年・・・。<br />今でも普通の生活に戻れない方々が沢山いて、余震も続く中、原発も未だ解決されないまま・・・。この大きな問題に、私なんかの小さな力では何もできない、考えれば考える程この無力さが情けなくなります。<br />今年は２月からアメリカに入り、「参の絵巻」を演奏しています。<br />災害発生当時、沢山の援助をしてくれたアメリカの皆さんに感謝の気持ちと、日本で頑張り続ける皆様、被災地の皆様、そして命を失ってしまった方々へ、想いを込めて演奏させて頂いています。<br />毎回幕が開く度に、あの陸前高田市の風景とガソリンスタンドのおじさんの笑顔が浮かんできます・・・。<br />先日、アメリカ人のお客様がおっしゃいました「あれから１年が経ちますね、あなた達の舞台で彼らを元気にしてあげて下さい。早く日本に元気が戻りますように願っています。」<br />これからどれだけの歳月が必要なのか、全く想像もできませんが、強く繋がった一つ一つの絆を大切に、皆が今を精一杯生きることがこの先に進める唯一の手段だと思います。昨日、日本で流れているニュースを見ました。また恐ろしい事実が報告されていました・・・。<br />一日、一日少しでも良くなるように、一人でも多くの笑顔が見られるように、一人でも多くの心に小さくても希望と勇気の明かりを灯せるように、私達は最高の新作舞台を作り上げたいと思います。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>Fort Collinsにて</title>
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    <published>2012-02-29T04:12:03Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:13:59Z</updated>

    <summary>黒柳夏子各会館に行くと、それぞれに担当がいます。ステージハンズにごついおっちゃん...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">黒柳夏子<br /></div><br />各会館に行くと、それぞれに担当がいます。ステージハンズにごついおっちゃん達がいて、音響に全身入れ墨のCoolなあんちゃんがいたり、衣装には綺麗な年齢不詳のおねーさんがいたりしますが、たまにケータリング担当の方もいます。<br /><br />Fort Collinsの会館では、ジェーンさんという私よりちょっと年上の方が担当で色々と準備を手伝ったりしてくれました。<br />身長は多分・・・170?くらいで、とってもやさしい雰囲気の方で、「何か他に足りない物はない？」と常に気にかけてくれていました。<br />調理をする時も電源が沢山欲しいと言う話を、マネージャーの平田さんがしてくれると、あっという間に、長ーいコードを何本も持って来てくれて「これで３つのサーキットを使えるわよ。」と、なんとも手際良く準備してくれました。<br />そして私がお昼ご飯の準備をしている横で、手慣れた手つきでフルーツサラダをボールにいっぱい作ってくれて、「ランチの時に皆でどうぞ！」と予定外の差し入れまで頂いちゃいました。（あんまり美味しくて、写真撮るの忘れちゃいました、ごめんなさい！）<br /><br />何から何までお世話になって、しかも凄く楽しそうに鼻歌なんか歌いながら準備してくれる姿に、こっそり感動した私は終演後カメラを持って彼女の所に行きました。<br />「ジェーンさん、今日はありがとう！一緒に写真を撮りたいんだけど・・・」と、カメラを見せた瞬間に、「％＄＆＄＃＆！"＄％'％'」と、もの凄い早口で顔を真っ赤にして逃げ行ってしまいました（笑！！）その場にいたあすちゃんと私は呆然。写真を撮ろうと言って、逃げられたのは初めてだったのでもう可笑しくて二人で笑ってしまいました。<br />最後まで一緒の写真は撮れませんでしたが、嫌だというジェーンさんを勝手にカメラに収める事に成功したので一枚だけここに載せさせてもらいます（笑）<br />ありがとうジェーンさん、今度は一緒に写真撮らせて下さいね！！<br /><br /><img alt="2012_02_29_2.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_02_29_2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="240" height="320" />]]>
        
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    <title>TAO＋COWBOY</title>
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    <published>2012-02-29T03:52:48Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:11:41Z</updated>

    <summary>水藤　義徳テキサス州ヒューストン。ここでは今夜の公演会場のスポンサーの皆様を対象...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">水藤　義徳<br /></div><br />テキサス州ヒューストン。<br />ここでは今夜の公演会場のスポンサーの皆様を対象にした『TAO和太鼓レクチャー』なるものが企画されていた。<br /><br />『ワークショップ』なら経験は有るが、『レクチャー』となると・・・<br />そういった経験は我々には全く無い。しかも、相手は外国人である。<br />滝・太郎と私の３人はレクチャー会場へ向かうタクシーの中、戸惑いながらもあれこれ話の段取りを練っていた。<br /><br />会場へ到着したのは１３時過ぎ。<br />予定時間はとっくに過ぎているが、案内された会場にはスポンサーらしき雰囲気を醸し出す人物は誰一人として居ない。<br />何かのパーティーの後であろうか、床にはスナック菓子の食べカスや紙くずが散乱しており、会場を掃除する清掃員と我々３人だけという<br />沈黙の状況が続いた。（これは何かおかしい。）<br /><br />掃除を眺めながら待つ事１５分。<br /><br />遂に扉が開き、騒がしく会場に現れたのは、何と・・・<br />『カウボーイキッズ』達であった！！<br />さすがはテキサス！子供の頃からこの格好なのか？と個人的に感動しつつ、「おいおい、これは一体どういう事なのか？」と担当者を質問攻めにすると、どうやら小学校の経営者がスポンサーで、そこの子供達を対象にしたレクチャーであった事が判明。<br />最初から間違った情報が我々に伝わって来ていた様だ。<br /><br />・・・そういうことなら、もはや気難しいレクチャーは必要ない。<br />集まったカウボーイキッズ達に楽しく和太鼓を紹介してあげようと、実際に太鼓やバチに触ってもらいながら「体感」してもらう方向でレクチャーは進んだ。<br /><br /><img alt="2012_02_29.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/2012_02_29.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="350" height="263" /><br />子供達の無邪気な反応をみていると、日本の子供達と何ら変わりない様に感じた。<br />子供が持つ純粋な心であれば、どこの国でも同じような笑顔が返って来るのではないかなと、なぜか私は確信した。<br /><br />想定していた『レクチャー』とは全く違う内容となったが、あっという間に時間は過ぎ、子供達が帰ってしまった後には寂しささえ感じてしまった。<br /><br />『和太鼓（楽器）に言葉は要らない』という私の考えを、いとも簡単に実証してくれたテキサスのカウボーイキッズ達に、心から感謝である。<br /><br /><br />※さて、最後に一つだけ修正しておきます。<br />　３月になると大きな『ロデオ大会』があるらしく、その影響で子供達も　この時期にはカウボーイファッションでおめかしするそうです。（笑）<br />　勝手な勘違いだったけど、なかなか面白い風習ですよね。<br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ゲーム的ツアースケジュール  </title>
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    <published>2012-02-26T05:33:56Z</published>
    <updated>2012-02-26T05:38:41Z</updated>

    <summary>モリフジマキ9日間連続公演が今回のツアーの山だと思っていたけど、意外にもオフ明け...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">モリフジマキ<br /></div><br />9日間連続公演が今回のツアーの山だと思っていたけど、意外にもオフ明けのスケジュールの方が...状況的に容赦無く厳しくて「アレレレレ・・・笑」って感じの今日この頃です。<br /><br />冒険＆チャレンジゲームの様な刺激的な毎日。皆で乗り越えようと団結力も高まり、変にパワーがみなぎります。流石、集団生活。<br /><br />どの様にチャレンジ的かと言いますと・・・・・・。<br />まず、オフ明け一日目は、公演終了後の0時過ぎから2時間半かけてホテルへ移動。<br />3時前にホテルに到着し、翌朝は6時45分出発...(笑)。翌日の会場は遠く、しかも仕込みに不安があるためこの日は、舞台監督のアレクシスと太郎くん、照明の八木さんは別ホテルに宿泊して飛行機で先乗り。<br /><br />翌日、ツアーバスでお昼過ぎにようやく会館に到着した私達を迎えてくれたのは、ほぼ仕込み完了状態の舞台・・・。凄い、ビックリ。そして感動！！！！！ タロくん、八木さんが現地スタッフとタッグを組み仕上げていてくれていたのでした。「こんな事できちゃうんだぁ。」お陰でその日もいつもと変わらず迎えられた本番。<br /><br />そして、その翌日は更にタイトな(会場が遠い上に開演時間が15時...汗)スケジュールの為、今度は太郎くん、八木さんに加え、水藤さん、江良くんも先乗り込みする事に。。。公演終了後に舞台監督アレクシス運転の車で出発。8時間かけて夜通し走りそのまま会館入り...仕込み開始。といったスケジュールなのでした。ホントお疲れさまです。残る私たちはというと、翌日の朝の飛行機で現地へ向かいました。<br />会館入りすると、そこは昨日に増して進んだ仕込みでバミリまで行われているという状況...会館のスタッフが皆TAOの一員の様な働きっぷりでしたね(笑)。<br /><br />そしてその翌日。。。昨日の公演はと言いますと、朝7時に出発し、一見なんの問題もなさそうに感じましたが、どんどん山を登って行き、会館の場所は標高2000m。久住は約800mですから、倍以上の高さ。空気薄っ。 喉もお肌も太鼓も乾燥バリバリ・・・・。夢幻響の時なんかパフォーマーの皆さん大丈夫かなぁ？？？って心配になるほど息苦しそうでしたけど、その振り絞り感がまた良くて・・・ステージ上も客席も気分が上がって行くんですよ。パワーの連鎖っていうか...。困難に立ち向かう姿って感動を呼びますもんね。会場は湧きに湧いて、なんと一部終了でスタンディングの嵐。終演してからも歓声が凄かったですよ。単純ですけど、これで疲れも吹っ飛ぶってもんです。<br /><br />。。。そして今日の困難は・・・・？公演地まで6時間半の移動って事？？いやいや、もはやこんなの困難では無いです。今日の困難は標高3000mの場所にある会館で、昨日よりも空気薄いって事かな。初体験です。富士山級ですよー(￣▽￣)。<br />舞台裏には酸素ボンベが準備してあるらしいです(笑)...お世話になりたくないですけど・・・。スタッフからも気分悪くなったら直ぐに申し出る様に念を押されました。なんでこんな場所に会館つくったんでしょうね〜(笑)。<br /><br />今日はどんなお客さんがきてくれるのかな。どんな風に頑張れるのかしら。自分でも未体験ゾーン突入です。<br />今日も仲間とワクワクドキドキで移動中。<br />ね、ゲーム的でしょ。あぁ、楽しい。<br /><br />では！！行ってきまぁーす。<br /><br /><div align="center"><img alt="0212_2_26.jpg" src="http://drum-tao.com/konomichi-diary/0212_2_26.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="350" height="249" />コロラド州、雪の中移動中。　<br /></div><br /><div align="right">マキ<br /></div><br /><br />]]>
        
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    <title>ピンクの付せん紙</title>
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    <published>2012-02-26T05:26:35Z</published>
    <updated>2012-02-26T05:32:59Z</updated>

    <summary>滝　良平今日良い事がありました。それは本を読んでいての出会い。社長から譲り受けて...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">滝　良平<br /></div><br />今日良い事がありました。<br />それは本を読んでいての出会い。<br />社長から譲り受けて読み始めた山岡荘八の「徳川家康」。<br />その第２０巻を読んでいたら２２ページ目に色あせたピンクの付せん紙が挟んであった。<br />なにかなと思ってそのページを読んでいくとある文章が出てきた。<br />「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くがごとし。」<br /><br />この言葉はよく社長がミーティングの時に僕らに話してくれる言葉です。<br />やっと出会えた。<br />１巻からの家康の半生を思い返し、この言葉にズシッときました。<br /><br />２００７年から読み始めてはや５年。全２６巻のゴールまであと６冊。<br />忙しい時は何ヶ月も読めなかったり、僕が他の本に浮気をしてしまったりして凄く時間がかかっています。<br />社長は２３才の時に１年半で読んだと言っていた。<br />そうするとピンクの付せん紙はもう３０年も前のものでしょうか。<br />何かバトンを受け取ったような感覚です。<br />家康の言葉、僕も大切にしていきたいと思います。<br /><br />そして、次に読む人のために、色あせたピンクの付せん紙にのりをつけ、きれいに張り直しました。<br /><br />皆さんにも、良い言葉の出会いがあるといいですね。<br />それでは。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>世界をつなぐ架け橋</title>
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    <published>2012-02-24T14:31:08Z</published>
    <updated>2012-02-24T14:31:33Z</updated>

    <summary>原口　純一皆さん元気ですかー！！こちらアメリカは、元気に毎日過ごしています。何と...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right">原口　純一<br /></div><br />皆さん元気ですかー！！<br />こちらアメリカは、元気に毎日過ごしています。<br />何と今日は、気温−１１℃。Durangoという町での公演でした。そして、明日は標高約3000mの高地にある劇場での公演。<br />久住より遥かに高いところです。お客さんくるのかな...富士山の頂上で公演。みたいな感じですよね。どうなるのでしょうか。楽しみです。<br /><br />先日、Facebookで共感させられる記事を目にしました。<br />きょうはその話を少しだけ紹介します。<br /><br />それは飛行機での出来事。<br />ある黒人男性が席に座っていると、隣に白人女性が座って来たそうです。<br />するとその女性が、こんな席、座れないわ。席を替えてちょうだい。そうCAに言ったそうです。あいにく、その飛行機のエコノミークラスには空席は無く、CAは機長に相談しにいきました。<br />相談を終えて、帰って来たCAは、ファーストクラスでしたら空席がございます。エコノミークラスからファーストクラスへの座席変更は、通常は行っていませんが、お客様がご気分を害され、この先の空の旅が辛い物となるのは、私どもは耐えられません。もしよろしければ、ファーストクラスの方へご移動お願いできますかと、白人女性にではなく、黒人男性へと言ったそうです。<br />まわりの乗客達も歓声を上げて、喜んだ。という話です。<br /><br />　海外ツアーをしていると、沢山の人々と出会う事が出来ます。<br />僕らの手伝いをしてくれる、ステージハンズ達、そして毎日同行している、ツアースタッフ。その中には、黒人の方も、白人の方も、僕らみたいな黄色人種の方も、もちろんいます。でも僕らは、何の差別も無く、共に公演しています。<br />　<br />　この話を見た時、思いました。<br /><br />　いつの日か、この世界から、このような人種差別のような話をする人が、いなくなればいいと。<br />TAOが世界をつなぐ架け橋となれればいいと。難しい事だけど、はじめの一歩は、もう始まっていると思う。<br />だって、共に働き、共に汗を流し、共に笑っているのだから...。<br /><br />P.S&nbsp; Facebookには様々な面白い情報が沢山詰まっています。ぜひ皆さんも始めてくださいね。もちろんその際には、TAOもよろしくお願いします。<br /><br /> ]]>
        
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