
TAOが求めるのは、華々しい経験や、すでに熟練した器用な技術ではない。
何の経験も自信もなくても、TAOの舞台に打たれ、 TAOの夢に共感して飛び込んできた者が、TAOが大好きだという一念で、 ここでは必死に頑張り、自分の居場所をつかみ取っている。
とてつもなく不器用な男が、人の何倍もの練習を積み、 太鼓の音を磨いている。
そして彼はようやく、その不器用な自分にしか 出せない音、生み出せない音楽をものにしようしている。
経験が成長へのアドバンテージになるか、逆に成長を妨げるかは五分五分だ。
TAOは、飛び込んで来た者に対して、平等に成長の機会を用意している。
その人が可能性を開花させるための環境づくりは惜しまない。
アーティスト、スタッフを問わず、ここでは自分で工夫し、 創造的に活動することが求められる。
その努力を飽くことなく つづけることができること。それが私たちが最も期待する能力だ。
その先には必ず無限の成長の可能性が開け、 個性豊かな才能が開花すると思うからである。
代表 藤高郁夫
| ■名 称 | 株式会社タオ・エンターテイメント (英語名 TAO Entertainment Co.,Ltd.) |
| ■本社所在地 | マネージメント事務局 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2−2−1ワコービル6F TEL:092-721-2015 FAX:092-713-1012 アーティスト舞台局 〒878-0205 大分県竹田市久住町大字白丹3812-1 TEL:0974-76-0758 FAX:0974-76-0785 |
| ■従業員数 | 28名(アーティスト20名、マネージメントスタッフ8名) |
| ■創 立 | 1994年3月 |
| ■資 本 金 | 1千万円 |
| ■売 上 高 | 3億5千万円(2006年11月期) |
| ■経常利益 | 5千5百万円(2006年11月期) |
| ■決 算 期 | 11月 |
| ■取引銀行 | 三菱東京UFJ |
| ■関連会社 | 有限会社グランディオーゾ |