2009年4月に完成した、TAOの里野外専用劇場『赤兜』にて、TAO-REDの初のライブが開催されました!! 一日500人限定のプレミアムライブとなった2日間でしたが、両日共に満員御礼。大盛況の内に幕を閉じることができました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
10月30日・31日は、メンバーも私たちスタッフもとても充実した2日間でした。本当にめちゃめちゃに楽しかったですね!!
ついに登場した「博多一風堂TAO」のラーメン屋台。大自然のど真ん中で食べるラーメンは格別なものがありました。2日目には一風堂の河原社長も会場に足を運んで下さり、屋台で腕を振るうなんて一幕も!! 何とも豪華な屋台になりましたね。
また、初めて行われた「博多一風堂ワークショップ」では、メンバーも参加して皆さんと一緒にラーメンと餃子作りに挑戦。会場にいた私たちスタッフも羨ましくなるくらい、大きな笑い声が絶えず聞こえ楽しそうでした。そして何よりも出来立ての餃子とラーメンの美味しそうな事!! 来年はスタッフ参加枠も作ってもらおうかな(笑)
そして、3年振りに登場した『TAO 屋台BAR』
今年は、バーテンダー原崎太郎とシェフ森藤麻記の2人が、お洒落なBARをOPENさせました。原崎マスターは、定番のTAOオリジナルカクテルに、今回新しく「絶海」「砂の城」を登場させました。これが本当に絶品だったんです。TAOの曲をイメージしたカクテルは、ここでしか味わうことのできない1品なので、まだ飲んだことのない人は、ぜひ一度味わってみてくださいね。そして、カクテルと共に人気を集めていたのは、シェフ森藤が作るおつまみメニュー。今回は、東京・銀座の「賄いKIICHI」の千葉さんに教えてもらった請負料理が登場。あまりの人気ぶりに完売が続出し、慌てて追加発注をしたほどでした。本当に美味しかったんです。食べられなかった方は、本当にごめんなさい。
メンバーが考え、メンバーが作り、メンバー自身が提供してくれる「TAO 屋台BAR」
よく考えたらこれ以上の贅沢なBARはないですよね。
2日間はメンバーも自由に会場内を歩きまわり、お客様との時間をゆったりと楽しみました。あちらこちらから聞こえる歓声や、笑い声。お客様と一緒にイベントを楽しむなんてTAOの里だからこそできること。他にはないTAOの里だけに流れるゆったりと温かい空間が今回は特に愛おしく感じられました。
というのも、TAOの里リニューアル工事がスタートした2008年以降、REDがTAOの里にお客様を招いてライブを行うのは、今回が初めてだったんです。まさに赤兜デビューでした。
「早くTAOの里でライブをやりたい」というREDメンバーの思いをようやく実現してあげる事ができた訳です。
そんなメンバーの思いが爆発してか、いつにも増して熱が入る赤兜ライブは圧巻でした。ステージ上、客席を所狭しと駆け回るメンバー、広い広いTAOの里が小さく感じるほどの迫力でした。そして感動的だったのは、2日目ラストに巻き起こったオール・スタンディングオベーション。アンコール曲が始まるや否や、観客席にいた全員が立ち上がった瞬間はグッと来るものがありました。
2日間で数え切れないほどいただいた「ありがとう」という言葉。そして沢山の笑顔。
メンバー・スタッフ共にこれほどまでに嬉しい・楽しい2日間はありませんでした。
こんなにも多くの人々が幸せになれる場所なんて他にはありません。
TAOの里は本当にかけがえのない私達の『宝の島』です。
そんな会場の雰囲気を察してか、感謝の気持ちが溢れてか、プロデューサーが突然、
来年8月の1ヵ月間、TAOの里ライブやります!と発表しちゃいましたね。
確か来年の8月は、海外から公演依頼があっていたはずなのに・・・いいのかな?
いやいいんです!決定です!!
皆さん、2011年8月、TAOの里ライブやっちゃいます!! 詳細は随時発表予定。
全ての日程を終えた31日閉館後、ふと見上げた空はこれまでに見たことがない程、澄み渡り吸い込まれそうな程美しい青空でした。
来年も、またこの場所でこの景色に出会えることを願って...。
このイベントに関わっていただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。
※赤兜ライブの写真は以下からもご覧いただけます
http://www.drum-tao.com/2010akakabuto/index.html
村岡恵里













