最後は満席で締めくくることができました。
9日間13公演で、1万人に迫るお客様にご来場いただいたキャナルシティ公演。
千秋楽は、ただ単に満席だっただけではなく
ものすごい熱気に包まれた、感動のフィナーレでした。
たくさんの笑顔、涙。
1階席に負けない位の勢いで声援を送る2階席のお客様。
すっかり顔なじみになるほど何度も来てくださったお客様。
そして何より、アーティスト達の笑顔。
演奏技術だけではない、全身での表現力。
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千秋楽の朝、アーティストとスタッフ全員で集まって
円陣を組んでかけた気合いの一言"どっせいや!"。
あとは気持ちでどうにかしよう―――。
このメッセージを日本に向けて発信してきたこの一年。
改めて自分達自身に問いかけ、公演への思いを一つにした瞬間のように感じました。
いよいよ、その参の絵巻も締めくくりへ。
公演の感動をかみしめながら、アーティストは早速来年の新作舞台づくりへ、
そして私たちスタッフも来年へ向けて動き出していきます。
キャナルシティ公演、本当に多くの方にお越しいただき、
貴重なお声をたくさんいただきました。
それを糧に、必ず来年はまた新しい感動が共有できるよう、
初心に立ち返って精進していきます。
年々、進化していく舞台を支えるべく、
私たちスタッフも進化していかなければ...という気持ちで年末、年始も駆け抜けます!!
キャナルシティ公演へお越しいただいた全ての方へ、
ご来場ありがとうございました!!
また、遠くからホームページで公演の様子をご覧いただき、
メッセージをお寄せいただいたお客様、
ありがとうございます!次はぜひお近くの公演会場へお越しくださいね!!!
【PC】
http://www.drum-tao.com/canal2011/gallery/
【Mobile】
http://www.drum-tao.com/mobile/canal2011/gallery.xhtml



5月よりスタートした浮世夢幻打楽-参の絵巻-、全国ツアー。
2011年FINAL公演に近づき、TAOの集大成と言っても
過言ではない今回のキャナルシティーロングラン公演。
予想を裏切り期待を裏切らず。
本日の舞台も「心に残る最高の舞台」の一言でした。
TAOの舞台はTAOと皆様で作られています。
純粋に素直に楽しんでもらいたいと思うTAOの気持ちと努力、
体を左右に揺らし、手拍子しながら楽しむお客様。
その文字通りの舞台がそこにはあるのです。
そんな元気になれる舞台が魅力のTAOですが、
演目の一つに「細氷」という曲があります。
個人的に一番好きな曲で、自然と涙が溢れてきます。
夢、感動、ドラマがすべてこの曲に詰まったように私には聴こえます。
会場を見渡すと、同じ涙がキラリ。人を感動させる感動に更に
泣けてきました。みんなで一つの感動を共有できるTAOの舞台。
本当に素晴らしいです。
笑い、涙、感動の浮世夢幻打楽ー参の絵巻ー。
2011年もTAOと一緒に笑い、涙し、感動で締めくくりましょう!
まだ見てない方も、
もう一度見たいと思っている方も、そして、
どうしようか迷ってる方も、
まだ間に合います!
詳しくはTAOのホームページを確認ください。
会館の方には








