音楽プロデューサー
奈良部 匠平【ナラベ ショウヘイ】(NEW YORK)

ボストンにある、バークリー音楽院 JAZZ作・編曲科を卒業後、日本においてキーボードプレーヤー、作・編曲家、サウンド・プロデューサーとして活躍。
1994年New Yorkに活動の拠点を移し、自己のプロジェクトを進める。
TAOの2003年のCD「Martial Art Of Noise」の制作参加をきっかけにTAOの才能と出会う。
現在New Yorkと日本で活動中。

バイオリニスト
桑野 聖【クワノ ヒジリ】(JAPAN)

東京芸大へクラシックを学んだ後ポピュラーへと転向。ヴァイオリニストとしてスタジオワーク、ライブに幅広く活躍する一方、作、編曲家として、多くのアーティストへの楽曲提供やアレンジ、映画・CM・ドラマ音楽など多彩な活動を繰り広げる。2002年初のソロアルバム『東方弦聞録』を発表。2004年にTBSアニメ『忘却の旋律』の音楽を手がける。

琴奏者
増田 厚司【マスダ アツシ】(JAPAN)

兵庫県相生市生まれ。8歳より筝曲を始め、第12回全国小・中学生筝曲コンクールにおいて牧本賞・最優秀賞受賞。NHK邦楽オーディション合格、NHK邦楽技能者育成会第48期卒業。
現在、西洋音楽理論・作・編曲をジャズベーシストの石橋敬一氏に、筝曲を現代純邦楽作曲家の水野利彦氏に、民謡をコロムビアレコードの村松直則・京極加津恵の両氏に師事。現代筝曲の指導を各地でする一方、男性邦楽器奏者によるユニット「男組」のコンサートや民謡公演を全国で展開。自作の曲を発表しながら演奏活動を行っている。大日本家庭音楽会十七弦箏講師。

ベーシスト
石橋 敬一【イシバシ ケイイチ】(JAPAN)

'52年姫路市生まれ。大学時代にプロになり、スリー・ブラインド・マイス主催の全日本プロ・アマジャズコンテストで納谷嘉彦トリオにて第3位になる。’79年に渡米し、ボストンのバークリー音大を奨学生として作・編曲科を3年で終了し、首席で卒業する。在学中の'81年<エディ・ゴメス・ジャズ・マスターズアワード>'82年<デューク・エリントン・ジャズマスターズアワード>を受賞。
同年卒業時にはボストンジャズ協会から最優秀ミュージシャンとして<ロイ・へインズアワード>の表彰を受ける。又、ダウンビート誌主催の全米・カナダ学生ジャズコンテストでピアニストの小曽根 真とのデュオで優勝する。
'82年卒業直後にニューヨークに移住し、ジョージ・ムラーツの唯一の弟子になる傍ら、ビリー・ハーパー、ウィントン・マルサリス、ブランフォード・マルサリス、マーヴィン・スミティ・スミス、ルー・タバキン等と共演する。
'84年帰国後、渡辺貞夫、日野皓正はじめ、鈴木宏昌、猪俣猛、今田勝、伊藤君子、ジョン・海山・ネプチューン、渡辺香津美、阿川泰子等多数共演。又、TVのCMや映画音楽、CDも多数レコーディングしている。現在は、斬新な箏デュオ<WA-M>の育成及びプロモートの他、韓国No.1ジャズボーカルの<ウンサン>、大型新人ジャズボーカルの<たなかりか>のCDプロデュース等、プロデューサーとしても多忙を極める。