制作から本番までの様子をまとめました。

>>10月8日
Beat of Globe 2006 当日
>>10月7日
久住高原焼肉祭り/Beat of globe 2006 前日
>>10月6日
>>10月5日
>>10月4日
>>10月3日
10月4日、昨日に引き続き曇り時々晴れ。

 今日は会場設営はもちろんだが、開場に設置する机の手入れをすることになっていた。
一年間トラック倉庫に置きっぱなしにされていた約30脚分のコンパネ製の組み立て式机は
随所にカビが生え、所によっては腐食し、変色しているものが半数を占めていた。そんな
机を一枚一枚ライブ場横の駐車場に広げ、ホースで水を引き、デッキブラシで洗う。人員
は男二人。他の男性メンバーは朝食後すぐに会場設営へ向かったので、一刻も早くこの作業を終わらせ、会場設営に合流しなければならない。
 湿気とカビで重みを増した約八十枚のコンパネを二人で運ぶのは予想以上に厄介で、いざ洗うとなっても厚くはびこったカビは水をはじき、二度洗いしなければならず、なかなか手こずったが、なんとか午前中に洗い終え、十二時過ぎに二人は現場へと向かった。
 会場側はというと、午前中に屋台の屋根張りが完了、竹塔は土台が出来上がり、舞台は
OSB敷きが完了し、音響・照明台の骨組みが進められていた。
 昼食はボリュームたっぷりのお手製ハンバーグ弁当で英気を養い、13時から作業再開。
午後の作業は屋台の寒冷沙張り、竹塔の竹付け、音響・照明台組み、舞台上に補足の単管付け。寒冷沙は想像以上に透けることが判明したため、屋台用の寒冷沙は急遽4枚重ねに
することになり、外壁には寒冷沙ではなく、ヨシズを使用することになった。
 そんな中、今日はNHKとOTSのテレビ取材が入っていた。揚々と作業するメンバ-に
レポーターがマイクを差し出し、カメラが向けられる光景が、このイベントの注目度を感じさせてくれた。
 結局、入り口の竹塔が三割、太鼓橋が二割、屋台が八割、舞台が五割ほどの進行状況で
今日の作業は終了した。