しかし、新たなものが既存の興行の世界に受け入れられるにはさまざまなハードルがあり、世の理解を得るまでには長い時間がかかり、エネルギーもいる。 自分たちが追い求める世界をありのままに表現する舞台を実現し、聴いてほしい人々のもとに送り届ける為には、結局、オリジナルのプロダクションオフィスを設けるのが最善と判断したTAOは、早くから福岡市内に事務局オフィスを開設。2004年の”世界デビュー”までの、地元九州を中心とした地道な公演活動を通じて、マネージメントから広報、デザイン、プロモーションまでその基本活動を自ら築き上げてきた。
さらに、ファンとの多彩なコミュニケーション、Webの活用、海外を対象とした交渉やプロモーションなど、活動の広がりに応じて独自のノウハウも広げながら、現在12名にまでその体制を拡げている。
今後はさらに映像制作、舞台制作のチーム、さらにTAOの里の運営に携わるスタッフなど、様々なジャンルの才能や経験者を求めながら、全国へ、世界へと広がり続ける公演活動やTAOの里の新たな展開をしっかりと支えるプロフェッショナル集団へと大きく発展していくことが期待されている。
| Founder&Director | 藤高 郁夫 | |
|---|---|---|
| Chief Producer | 奥野 美津子 | |
| Producer | 篠原 淳子 | |
| Assistant Producer | 遠山 浩司 | |
| Producer(International) | 高松 理沙 | |
| Creative Director&Web Designer | 西 奈穂子 | |
| Stage Manager | 稲尾 美穂 | |
|---|---|---|
| Sound Designer | 占部 裕司(Omni Ltd.) | |
| Lighting Designer | 八木 康弘(SLI Co.,Ltd.) | |
| Lighting Chief | 小野 健一(SLI CO.,Ltd.) | |
| Sound Chief | 鬼塚 紀子(Staff CO.,Ltd.) | |

