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今年も獅子奮迅が如く、日本を、世界を、東奔西走するTAO。 3月14日、マカオにいた私に日本から電話が鳴った。 3月18日 その後、今年予定されている日本公演の約半分が、中止もしくは中止になるかも?という連絡がプロダクションからあった。 中止になるのが悲しいのではない。 そんな時、日本の国家を救う勇者が現れた。 日本人としての絶対的な誇り・・・・ そして、その制作過程を随時WEB上でお知らせすることで、被災者の方々の力となればと思った。もちろん、義援金の募集もWEB上で、各公演会場で、どんどん行っていくつもりです。 負けられない! 2011年3月20日 |
水藤 義徳 日本全国ツアーへ向けた新作、『浮世夢幻打楽・参の絵巻』を久住で制作している時にあの大震災が起きた。 これから、どうするのか・・・・。 一日でも早く、被災地の皆さんの生活が落ち着きを取り戻しますように。 その時には皆さんの心を元気にする為、『参の絵巻』と共に笑顔をお届けします。 |
西 亜里沙 私がもし被災地に居たとしたら、今の私にきっとこう言うだろう。 東北地方で公演をした時、舞台に立つ私達が、客席から凄いパワーを貰った。 今の私に出来る事、それは沢山の悲しみで冷たくなってしまった全ての人達の心を優しく暖める、最高の舞台を作り上げる事。 |
滝 良平 震災時、テレビで写っている映像が本当に実際に起きていることなのか、全く信じられない自分がいた。 |
岸野 央明 頑張れなんて簡単には言えない。 本当のつらさは実際に体験した人にしか解らないから。 元気になってもらおうなんて、おこがましいことは考えない。 ただ、今自分に課せられていることを、全身全霊をかけて精一杯尽くす。 何の役に立つ訳ではないが、それが僕なりの応援メッセージであり、僕が唯一できることだから。 |
河原 シンゴ 『被災者の皆様へ』 |
黒柳 夏子 今はまだ不安で眠れない日々が続いていると思いますが、ゆっくり安心して休める日々が必ずやってくると信じています。 生きる力が湧いてくるような、そんな舞台を創りますから、信じて待っていてください。 傷ついた皆さんの心に、暖かい光が差し込みますように。笑顔が戻りますように。 |
森藤 麻記 人の苦しみや悲しみとは誰にも計り知れないものです。 今、私にできる事を精一杯、この久住で作品作りと稽古に没頭しています。 皆で心から喜び合える日々を取り戻しましょう。 |
江良 拓哉 握りコブシをつくった。 被災された人達の様子が映し出された。 今はただ、ただ、がんばってほしいとしか言えない… 原発の消火活動に向かう勇士達。 今はただ、ただ、祈る事しか出来ない… 僕は? 僕に出来る事。 どんな困難だって立ち向かってやる!血豆だって作ってやる! |
原崎 太郎 呆然と立ち尽くしていた。目に飛び込んでくる画面上の光景を信じる事が出来ず、あるのは無力感のみ。 今すぐ駆けつけて何かの役に立ちたい、でもいったい自分に何が出来るのか。義援金や救援物資。当然、何をおいてもそれがまず必要だ。 これまで、本当にファンのみなさんの笑顔に支えられてやってきた。その笑顔の為に、舞台に立っていると言っても言い過ぎではない。 |
佐藤 和哉 こんなにも、遠くにいる大多数の人々に、心を痛めたことはなかった。 こんなにも、助けに駆けつけられないことを歯痒く思ったことはなかった。 でも、こんなにも日本の国民という枠で仲間意識を持ち、力になりたいと心から思ったこともなかった。 だからこそ、奏でます。僕らに出せる最高のエネルギーを形にして。 |
原口 純一 テレビ越しに流れてくる映像を見て、ただ呆然と立ち尽くした。というか立ち尽くすしかなかった。 |
本田 篤芳 あの映像を思い返すと、今でも胸が痛みます。 被災された方々が希望とあの笑顔を取り戻せるために。 |
相戸 喜代子 東京にいた。揺れを感じた時、私は血の気が一気にひいた。 まさかこんなことが… 繋がらない電話や頻繁に起こる余震に怯え、夜も眠れなかった。 私達に何が出来るのか? 1日も早い復興を。そして こんなことが二度と起こってはいけない。 |
岩谷 あすか 皆の心の傷となった,東日本大震災。 |
谷中 宏康 3月11日、ニュースで目にした景色。言葉がでませんでした。思い出すのは、公演で行った時に見た活気に満ちた町並み、笑顔が素敵な人達……。 |
大矢 雄仁郎 目の前は困難ばかりで、 |
山口 泰明 東北で戦ってる皆さんへ。寒いし、お腹空くし、着替えも無いしと大変だと思いますが、皆さんっ! |
政所 和幸 今、僕達に出来ること 本当に大切な人と一緒にいられることに感謝したい。 |
渡辺 涼介 僕たちYELLOWはあの瞬間、東京にいた。 何か出来る。 |
岩谷 晋太郎 高校を卒業し地元秋田を離れ、3年間宮城にいた。 |