> 新ロゴ紹介

株式会社タオ・エンターテイメント 代表取締役社長
TAO エグゼクティブプロデューサー
藤高郁夫

1959年、熊本市生まれ。大学卒業後、外資系商社や大手流通を経て、1993年、和太鼓TAO(株式会社タオ・エンターテイメント)を設立。総合プロデューサーとして舞台制作・演出をはじめ作曲に至るまで全活動を統括指揮。1998年、国民文化祭おおいた’98の「全国郷土芸能の祭典」「アジア芸能の祭典」をプロデュース。2000年、久住にTAOの里「GRANDIOSO」を建設し、2002年より、久住高原国際音楽フェスティバル「BEAT OF GLOBE」を主宰。2004年、世界最大の音楽芸能の祭典「英国エディンバラ・フリンジフェスティバル」に初参加し歴史的な成果を挙げる。翌年2005年より、TAO WORLD TOURを始動。同時に、第2グループTAO-2をデビューさせる。現在、1年の3分の2を海外で活動する多忙な日々を奔走する。


TAO
TAO=TAO1+TAO2

TAOは現在、国内外各方面からのさまざまな公演依頼に2チーム制で活動している。水藤、黒柳らベテランメンバーを中心とした「TAO1」は主に海外公演と国内主要公演を担当。文字通りTAOの顔としてその活躍の舞台はヨーロッパからさらに北米へと広がっていこうとしている。一方、最近メキメキと実力をつけてきつつあるのが、佐藤健治をリーダーに若手メンバーを主体とした「TAO2」だ。すっかりゲスト参加が定着している「北島三郎特別公演」の年間4ヵ月に及ぶステージを守るほか、TAO国内公演ではTAO1とともに出演。今年2月には遂に国内での単独公演も成功させた。年間200以上の公演をこなし、その演奏技術も急速に伸びている。今回の「打」ツアーでは、琴という新しい楽器を大きくステージに採り入れるが、半年の猛特訓でこの新アイテムをものにしたのもTAO2の女性メンバー達だ。それぞれに大きく成長しつつあるTAO1、TAO2の力が新しい次元で昇華された今回のツアーはまさにこれからの数年間のTAOの方向性を決定づけるエポックとなるだろう。

Copyright (C) 2007 TAO Entertainment. All Rights Reserved.