2007年2月9日 柳川市三橋公民館  TAO-2 SPECIAL LIVE

2005年結成から、北島三郎特別公演、TAOオリジナル公演出演など200回以上の国内公演をこなすTAO-2ですが、単独での本公演は今回が初めて。
さらに、今回は昨年12月末からTAOメンバーが指導を受けている琴奏者の増田厚司先生が応援に駆けつけていただき、特別共演となりました。
TAO-2の記念すべき初本公演の1日を緊急レポートです。

今後さらに、活動の幅を広げていくTAO-2の活躍にご注目下さい。

TAO-2の単独初公演となったこの日、空はあいにくの曇り空となってしまいました。しかし、TAO-2メンバーの顔は晴々。その顔からは不安や緊張は感じられず、頼もしさを感じるほどでした。
いつもなら、TAO-1も合流し倍の人数で行う本公演の搬入や太鼓のメンテナンス、バミリなど公演の準備を全てTAO-2の10名で行います。スムーズに進行させるためにも、舞台の上、楽屋前、ロビー様々なところで、入念な打合せをしている姿が見られました。

※TAO-2の楽屋には現在ヨーロッパで6ヶ月に及ぶ長期海外公演中のTAO-1のメンバーよりお祝いのコメントが届いていました。

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本番まで幾度と無く繰り返されるリハーサルは、本番直前まで続きました。

特に、今回が初披露となる琴奏者増田先生との共演曲「静かなる光〜KOTO VERSION〜」は、ぎりぎりまで調整・練習が繰り返されました。琴の演奏は昨年12月27日竹田市文化会館でのTAO凱旋公演で増田先生と共演をすることになったことがきっかけで、TAO-2のメンバーが指導を受けることになりました。琴の演奏を始めて約1ヶ月。通常は音を出すことさえ難しいといわれていた琴の演奏ですが、メンバーはたった1ヶ月で見事、TAOオリジナル曲を完成させました。その上達ぶりには、指導者である増田氏も驚くほど。けれど実は、思い通りに仕上がらずリハーサル時まで今日ここでの演奏は無理かもしれないといわれていました。しかし、リハーサルの合間で調整を行い、本番前にはそんな周囲の不安をかき消す見事演奏を披露してくれました。もちろん本番では、琴の美しい音色で観客を魅了。初公演と共に初挑戦となった琴の演奏は見事成功に終わりました。
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本番終了後、ロビーへ出たメンバーは観客の皆様の盛大な拍手で迎えられました。
これは、TAO-2のデビュー公演が成功したという事でしょうか。

喜びにひたっていたのもつかの間、あっという間にメンバーはお客様に囲まれ、ロビーは大賑わい。途中からメンバーがどこにいるのやら分からなくなってしまうほどでした。
 
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